奄美におけるツボカビ対策

2−1:ツボカビ調査の実施

  環境省、および麻布大学等の主導により、奄美大島全島におけるツボカビ調査が行われました。野生のカエルから皮膚の粘液サンプルを採取し、この粘液にツボカビが存在するかどうかを確かめるものです。調査は2007年夏〜秋に行われ、現在解析結果が発表されるのを待っています。

2−2:相談窓口の設置

  奄美大島諸島における全市町村において、相談窓口を設定しています。

飼っているカエルが弱ったり死んだりしたら対応窓口まで

〜死亡したカエルの引き取り、消毒法・治療法の紹介を無料で行っています〜

東京大学医科学研究所 奄美病害動物研究施設 0997−72−0373

奄美市: 54-1210     龍郷町: 62-3111    大和村: 57-2111
宇検村: 67-2261    喜界町: 65-1111     徳之島町: 82-2904
天城町: 85-5226    伊仙町: 86-3111    和泊町: 92-0009
知名町: 81-5151    与論町: 97-2441

2−3:ポスターの配布

  相談窓口の宣伝と、ツボカビへの注意を呼びかけるため、ポスターを作製、配布しています(両生類研究会)。

  希望の方にはPDFファイルを送付しますので、ご連絡ください。  amami_aarg@yahoo.co.jp (@を小文字にしてください)

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